太陽活動が11年周期の極大期を迎え、日本国内でもたびたびオーロラが見られ話題となりました。
今回の写真展は、オーロラメッセンジャー・中垣哲也氏が世界各地で撮影した迫力ある色とりどりのオーロラの光景を、科学館を飛び出して川崎市役所本庁舎の展示スペースMuseum⁺205でご紹介します。極大期の象徴的なオーロラを高精細の写真と映像でたっぷりとご覧ください。
~2026年2月24日(火)9:00~21:00 ※2月21日(土)は設備点検のため観覧できません。
川崎市役所 本庁舎復元棟2階 Museum⁺205(川崎市川崎区宮本町1)
どなたでも
無料
かわさき宙と緑の科学館
中垣哲也氏プロフィール
札幌在住。少年時代から身近な自然や星空、多様な音楽で感性を育み高校生で一眼レフを手にし我流で写真を覚える。
2001年ニュージーランドで遭遇した赤いオーロラ(最強磁気嵐)に導かれ、翌2002年から北米極北へ。20年間で90回以上の取材を重ね、太陽活動の息吹と起伏、奇跡の地球を実感してきた。診療放射線技師として大学病院に23年間北海道民医療に貢献するも2007年春に転身。自然から授かったメッセージ・畏敬の念を人々の感性に響くよう、自らの感性で映像・音楽で表現しオーロラを通して「奇跡の地球」を全国に伝えている。
オーロラ写真展「祝福のオーロラ」in 川崎市役所Museum⁺205 |かわさき宙(そら)と緑の科学館」「川崎市青少年科学館」サイエンスプリン
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